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ヴォーカル講座

歌についての豆知識や、注意点などを、今までの経験をもとに、まとめてみました。
というか、殆どが本や先生からの受け売りという事は内緒。

・バック(カラオケ)の音を良く聴きながら歌う
バックに流れている、ドラムとベースの音を良く聴く事が大事です。
自分の声ばかり聴きながら歌うと、リズムが先走ったり、
音程が狂ったりするので、自分の声を1聴いたら、
バックの音を9聴くくらいが丁度良いそうです。
・体でリズムをとる
前○清さんは棒立ちで歌っていますが、
大抵の歌手は、リズムをとりながら歌っています。
リズムは、上半身で取らずに、下半身をベースにして、
体全体で取るように心がけましょう。
・息継ぎが上手い人は歌が上手い
息継ぎは歌にとって重要な要素で、
息継ぎが上手ければ2番目のサビでパワーダウンしたりしないし、
本来の力を十分に発揮する事が出来ます。
・息を吐きながら声を出す
これと息継ぎが出来ていれば、相当息が長持ちします。
さらに、声にやわらかさや太さが出てくるので、
全体的に上手く聴こえるのではないでしょうか?
・お腹から声を出すわけではない
良く、お腹から声を出せと言いますが、
POPSやROCKの場合、そこまでする必要は無いし、
むしろ、そこまでしたら歌えません。(^^;
感じとしては、胸あたりから出すようにしましょう。
・口を開けるのではなく、歯と歯を開ける
これも良く言われる、「口を開けて歌え」というものですが、
口だけ開けて歯が閉まっていては、どうにもこうにも。(^^;
顎の関節が開くように感じる程度に、歯と歯の間を開けます。
・主人公になりきって歌う
感情移入ですが、大事な事です。
歌の主人公になりきる事により、声の質感、
表情等を、使い分ける事が出来るようになりましょう。
・低音と高音の声質を同じにする
高音域になると声が裏返るような人は、
低音域と高音域の声質を同じにするにはどうすれば良いか、
考えて歌いましょう。
・歌は叫ぶものでは無い
どんなに激しい歌でも、叫んでは台無しです。
シャウトは別物ですが、叫んだり、
中途半端に好きなロックヴォーカルの癖を真似して歌うのは良くありません。
・自分の歌を録音すること
自分の歌を録音してみて、オリジナルとどこが違うか、
どこを直せば良いか等を考える事が、レベルアップに繋がります。
・楽器は弾けた方が良い
楽器が弾けると、オーディションの自己PR等で有利です。
ギターやピアノなら弾き語りが出来るから、
お金を払ってカラオケに行かなくても、本格的に歌の練習が出来ますし。
・最後に
結局の所、歌が上手くなる為には毎日の練習が必要ですし、
ここで書いた事は、ある程度歌が上手くならないと理解出来ないと思います。
練習あるのみです。・・・というわけで、これにて一件落着!(何故)

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