【ボーカル講座vol15】1日1分で滑舌が良くなる方法

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ボーカル講座第15弾は、
喝!!絶!!!!
・・・あ、漢字間違えた。
滑舌について。
突然ですが、↓の言葉をゆっくり言ってみてください。
あいうえおいうえおあうえおあいえおあいうおあいうえ
つまり、
あいうえお
いうえおあ
うえおあい
えおあいう
おあいうえ
と、母音を一つずつずらして話しています。
慣れたら、だんだんと早口で喋ります。
それに飽きたら、今度は「か」行。
かきくけこ
きくけこか
くけこかき
けこかきく
こかきくけ
そんな感じで、さしすせそしすせそさすせそさし・・・、
たちつてとちつてとた・・・、なにぬねのにぬねのな・・・と、
続けていきます。
これを1日1分でも良いので、毎日やると、絶対滑舌が良くなります。
ポイントは、口を正しく空けて、正しい発音で喋る事を心がける。
例えば、「あ」という音は、口を縦に空けて、上あごと下あごが開くような
イメージで、なおかつコブシ一個分空ける。
「い」と「え」はその状態から、口を縦に狭める。
「お」は、「あ」の状態から、口を横に狭め、
「う」は、「お」の状態から、さらに口を縦に狭める、というイメージです。
また、「か」は、ローマ字で「Ka」ですので、
まず、「K」の発音を作ります。
そこに、「a」を乗せていく感じ。
ちなみに、下記は超簡単な子音のローマ字表。
か -> Ka
さ -> Sa
た -> Ta
な -> Na
は -> Ha
ま -> Ma
や -> Ya
ら -> Ra もしくは La
わ -> Wa
それぞれに発音の仕方があります。
例えば、Kは、口の中のどこにも舌を付けずに、
口の奥から引っ掛ける感じ。
Sは、歯と歯に小さな隙間を作る。
Tは、舌を上の歯の後ろあたりに付けて発音。
Nは、Tよりももっと奥の方に舌を付けて発音。
Hは、あくびの要領。
Mは、上唇と下唇をくっつける。
Yは、舌を丸める感じ。
Rは、ちょっとだけ舌を丸めて、Tよりもちょっと前あたりに舌を付けて発音。
Lは、舌を丸めない。
Wは、子音かどうか良く混乱しますが、一応子音です。
Uよりも、若干横に開いた感じ。
ポップスやロックは特に、滑舌が重要です。
よく、「歌は上手いけど、何言ってるか分からないよ~~」って人、居ますよね。
そうならないためにも、滑舌をしっかりと練習しておく事が大事だと思います。

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