【ボーカル講座vol18】カラオケルームの正しい使い方

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人生とは何かと聞かれたら、「人生は、趣味だ」と答えるHirokiですペンギン1
話は変わりますが、今日のボーカル講座は、
ひとりカラオケ(通称ひとカラ)の、練習方法について。
大多数の人は、カラオケで歌うとなると、必ずモニターを見て歌うと思います。
なぜなら、そこには歌詞が出ているからです。
・・・え?「当たり前じゃんΣ( ̄□ ̄;)」って??
・・・全くもって、その通りですね。
今日のテーマは、「あえてモニターから背を向けて歌う」という方法です。
この方法のメリットは、↓の通り。
1.歌詞が見えないので、必然的に覚えてしまう
モニターに歌詞が映っていると、自分で覚えようとしないので、
いつまで経っても歌詞が覚えられません。
これでは、ライブなんて絶対に出来ないと思います。
最初は、ちょくちょく振り向きながら歌詞を確認しながら歌う事になりますが、
慣れると、全く振り向かなくても歌えるようになってしまいます。
2.歌に専念できる
歌詞を見よう見ようとすると、歌の表現や、バックミュージックを聴く事よりも、
歌詞の通りに歌う事に集中して、上手く歌うことが出来ません。
あえて歌詞を見ないことで、バックミュージックを良く聴き、どのようにした
歌の表現を展開していくかに集中して歌うことが出来ます。
というわけで、今後、カラオケで歌う時は、モニターから背を向けましょう(笑)

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