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MIDI作成講座

筆者がどういう手順でMIDIを作成しているのかという事をまとめてみました。
なお、この講座を熟読したからと言って、すぐに作曲が出来るわけではありません。(^^;


1.どんな曲を作るのか?

先ず、楽器を演奏しながら大体の曲のイメージを作って行きます。
作曲に使えそうな楽器は、以下のようなものがあります。

□ピアノ、シンセサイザー、キーボード等
    これが一番、作曲に向いていると思います。
    色々な音色を搭載しているキーボードだと、
    より様々なシーンやシチュエーションを演出出来る、
    ストーリー性のある曲が作りやすくなりますよ。

□ソフトウェアキーボード
    フリーソフトを探せば、PCでピアノが演奏出来るソフト等が沢山あります。
    ピアノが無い場合は、これで代用可能。

□ギター
    ピアノよりも、ごく自然なコード進行を考える事が出来るので、
    コード重視の曲を作成する時に重宝します。
    しかも、ピアノよりも安く手に入ります。(笑)

□自分自身
    アドリブで歌ったり、頭の中で演奏(謎)してみる方法です。
    楽器が無くても出来る事と、どこでも出来る事が長所でしょうか?

この時点で、曲のメロ、サビの部分の構想を完全に仕上げます。

2.土台の作成

曲のイメージが出来たら、いよいよ作曲(の土台作成)に入ります。
今回は、メロとサビのメロディを1トラック目に、2トラック目に、仮の伴奏を作成しました。
途中でメロディを忘れたら、楽器を弾いて確認しましょう。
なお、2トラック目はコードを忘れないように保存する為であり、後で削除します。(^^;

んで、出来たのがこちら。 church_0.mid (右クリック→「対象をファイルに保存」でダウンロードできます。)

3.ベース部分の作成

バンドで言うと、ベースの部分を作成します。

4.コード部分の作成

バンドだと、ギターの部分です。
見本はこちら。 church_1.mid
トラック3がベース、トラック4がコードになっています。

5.ドラム部分の作成

ドラム、パーカッション類の作成をします。
church_2.mid

6.曲の構成

どの部分でリピートするかや、 イントロ部分などを作成します。
church_3.mid

7.その他のパートの作成

その他のパートを作成します。
今回は、コーラスやベルを入れたいと思います。
church_4.mid

8.ボリューム、pan、チャンネルの設定

このままではとても聴ける状態では無いので(^^;、
それぞれのパートのボリュームなどを調整します。
エフェクトなどをかける場合も、ここで設定します。
これが一番重要な作業ですので、音源を変えて聴き比べたりして、何度も調整しましょう。
church_5.mid

9.完成!

とりあえず、完成しました。(制作時間・・・20分。(^^;)
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