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Mac版「ファイル名を指定して実行」SpotlightとFinderの組み合わせで本家より便利!

あれ??Macで「ファイル名を指定して実行」って、どうやるんだっけ??


・・・な〜んて、悩んでしまった事は無いですか?


Windowsに搭載されている超便利機能「ファイル名を指定して実行」。


スタートメニューのすぐ近くにあり、notepadと入力するとメモ帳を開いたり、

フォルダ名を指定して開いたり、と、キーボード入力派のユーザにとっては、

これが無くては生きられないくらいの勢いで、大事な機能です。


ふと、Macで、同じような機能を探そうと思っても、

そもそも、ファイル名を指定して実行するような発想がMacには無いのですよ。ふふふ。


これ、Windowsから移行した人にとってはかなーり不便かも知れません。


・・・が、それを超える機能をMacは持っている事に気づいたのは、

Mac購入後半年後でした(笑)


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1. Spotlight

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Macの画面右上にある虫眼鏡のアイコンをクリックすると、

「Spotlight」という検索機能が動作します。

ショートカットキーは、「Control+Space」。

HDD上にあるすべてのファイル及びアプリケーションの中から、

高速にキーワード検索し、結果を種類別に表示してくれます。


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2. Finderの、「フォルダの場所を入力」機能

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Finder上で、「Shift+Command+G」を押すと、

「フォルダの場所を入力」という入力ボックスが登場します。

これで、「ファイル名を指定して実行」の機能のうちの一つ、

「フォルダのパスを指定して開く」を実現出来ます。


上記二つの機能を駆使すれば、

「ファイル名を指定して実行」を超えるパフォーマンスを発揮出来ます。


この記事の最終更新日:2017/10/27
最初に記事を書いた日:2017/10/27

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