【ボーカル講座2】今すぐプロのミュージシャンになる唯一の方法

このエントリーをはてなブックマークに追加
ボーカル講座

さーて、ボーカル講座第二弾のお時間がやってまいりました。
今回の主題は、「今すぐプロのミュージシャンになる唯一の方法」

wwwwww

胡散臭いとか言わないでください(笑)

プロになれない唯一の理由

世の中には、たくさんの音楽LOVERがいます。
あっちもこっちも音楽好き、カラオケ大好き洋楽大好き。

でも、音楽が好き イコール プロになれるわけではありません。
音楽のプロになって、音楽で飯を食うなんて、一握りの才能がある人だけのような気がしてなりません。

なぜ、一握りの人しか、プロになれないのでしょうか??

答えを言いましょう。

それは、

1. プロになろうとしていないこと
2. プロになりたいな〜、と漠然と思っているだけの人
3. プロになりたいけど、行動が伴っていない人

の、3パターンに分かれます。

一つ一つ見て行きましょう。

1. プロになろうとしていないこと

元々、音楽の道で生きていこうと考えていない人です。
本人がそれで満足なら、全然問題ないと思います。

2. プロになりたいな〜、と漠然と思っているだけの人

プロのミュージシャンになれたら素敵だろうな〜、でも、自分は無理だろうな〜、と思っている人。
ミュージシャンが遠い憧れの存在の人。
プロになりたいと思うのなら、自分は無理だ、という意識を変えて、
自分も頑張ればプロになれるんだ、と考え直す事から始めましょう。

3. プロになりたいけど、行動が伴っていない人

プロになるんだ!!と強い意志を持ってるのに、知らずとプロになれない行動を取っていること。
これが一番の問題です。

この記事は、2と3に該当する人に読んでもらいたいと思います。

プロになるための唯一の方法

では、本題です。

プロになるための唯一の方法とは??

それは、「自分はプロなんだ」と自覚する事。
プロ意識を持つ事。

これだけです。

・・・え??それだけじゃプロになれないって?

それでは聞きますが、「プロ」って、一体何でしょう?
プロの定義について詳しく説明してくれ、と言われたら、
どのように答えますか?

プロのハードルを最小限にする

筆者は、プロのハードルを、何段階か下げて、最小限のハードルにしてはどうか、と考えています。

例えば、ホームページ制作で考えましょう。

クライアントから仕事を依頼して、たとえ1円でも、お金を受け取ってしまったら、
営利目的で仕事をしているのだから、れっきとした「プロ」だと筆者は思います。

もちろん、これから技術を磨いたり、たくさんのクライアントから仕事を請けて、
もっとお金を稼いで行かなければなりませんが、1円稼いだ時点で既にプロですよ。

音楽だって、1円でも稼いだのなら、プロと同じ土俵で勝負を始めた事になります。

プロのハードルなんてものは、最小限にしましょう。

音楽で1円でも稼ぐには?

インターネットが普及したご時世、音楽で1円以上稼ぐなんて事、造作もありません。
オリジナル曲が作れても、作れなくても、稼げます。

1円稼いじゃったらプロです。

そもそも、筆者は、ホームページ制作と音楽配信で稼いでいるのですが、
どちらも本業だと考えていますし、複数の収入源を持つことは、ビジネスの基本中の基本。
ですから、音楽だけで生きていく事がプロなわけではないのです。

ビジネス的に見るのならば、音楽は一つの収入源と考え、
自分の才能をフル活用して、多面的にビジネスを展開する事は必要不可欠なのですから、
複数の収入源を持っていても、音楽のプロとして認識できるはずなのです。

例えば、Youtubeで、10,000回以上動画が再生されれば、それ以降は広告収入が入ってきます。

1動画100回再生されるのなら、100動画作れば、それ以降は寝ていても広告収入が入ってくるので、
その動画が音楽の才能を生かしたものであれば、寝ていながらにして音楽のプロです。

それだけではありません。

Frekulというサービスを使えば、手数料は完全無料でApple MusicやAmazon Musicに音楽配信出来ますので、
オリジナル曲を持っている方なら、このサービスを活用して、簡単にお金を稼ぐ事が出来ます。
(微々たる収益ですが、確実に収入は入ってきます。)

オリジナル曲が無い??

ならば、著作権の切れた曲、つまり、パブリックドメインの曲を配信しちゃえば良いのです。
さくらさくらなどの、日本の童謡でも良いですし、アメリカの童謡や、Amazing Graceなどのゴスペル曲も使えます。

Frekulの場合、パブリックドメインの曲は配信できないので、必然的に、海外のサービスを使う事にはなりますが、
DistrokidやRouteNoteを使えば、余裕で配信出来ます。

RouteNoteが完全無料なので、お金がかからなくて良いですが、システムの動作が結構重いので、
手軽に使えるのは、Distrokidだと思います。

Distrokidは、年間20ドル程度の費用がかかりますが、1回登録さえしてしまえば、何千、何万曲アップロードしても、それ以上の金額はかからないので、おすすめです。

ほかにも、Soundropとかもあります。
こちらも、システムは重いですが、完全無料で使えます。

録音した歌をアップロードするだけで、それがユーザーに聴かれたら収入になるわけですから、
音楽で収入を得る道は、それほど険しくないですよ。
(ただし、「音楽だけ」で生活をするのは、結構険しいです。)

まとめ

今すぐプロになれる唯一の方法とは、

1. 自分はプロだと自覚し、
2. プロのハードルを最小限にし、
3. 1円でも稼いだらプロだと認識する。複数の収入源を持つのはビジネスの基本。

1円でも稼ぐ方法は、音楽配信やYoutubeで手軽に可能。

でした★

この記事をシェアする

この記事が役に立ったら、Facebook、Twitter、はてなブックマークなどで、シェアしていただけると嬉しいです(^^)
このエントリーをはてなブックマークに追加
ボーカル講座
【ボーカル講座5】10分で歌が劇的に上手くなる筋トレ方法

さて、ボーカル講座第5弾にして、待ちに待った、筋トレの方法を解説します! 一般的な、肉体強化のための …

ボーカル講座
【ボーカル講座4】3分で魅力的な歌声になる11の方法。声はチューニング可能!

それでは、前回のボーカル講座で語りきれなかった、 プロの歌手の体の構造を手にいれるために必要な、 筋 …

ボーカル講座
【ボーカル講座3】どうすればプロの歌手と同じように歌えるか【歌手の筋トレ】

ボーカル講座の第三弾は、筋トレについてお話しします。 その前に、歌の世界において、プロとアマチュアの …